黒田電気や三井住友FG等の株価

株価というのは二桁の株から三桁、四桁、五桁と様々なものがありますがそれぞれ値動きに関しても大きく変わってくるものです。
黒田電気や三井住友FGのように四桁の株価の銘柄ともなれば、比較的値もよく動き値幅取りの妙味があるものとなっています。
黒田電気や三井住友FGのようにある程度株価が大きいと、1円辺りの割合というのはそれほど大きなものではないため、値が動きやすくなります。

例えば50円の株が5円上下するとなると株価に対しての値動きが10パーセントもありますから、かなりの動きと考えられますが5000円の株が5円の上下をしても0.1パーセントしかありませんからごくわずかな動きとしかなりません。
そのため、黒田電気や三井住友FGなどのように株価が大きくなれば値の動きも大きくなるということになるのです。

基本的に東証一部の銘柄ともなれば新興企業の銘柄のように、一日に10パーセントも20パーセントも動くということはありませんが、それでも上下で200-300円と動くことも稀な話ではありません。
更に東証一部の大型株ともなれば、買い板売り板ともに厚いので大きな買いや売りをいれやすいため、この程度の値動きでも一日に大きな利益をあげることも可能となっているのです。
もちろん、大きな利益を手にすることができる可能性があるということは、その反対に損失に関しても大きく損失を出す可能性があるということを覚えておく必要がありますが、東証一部の銘柄の場合には一瞬にして致命的な損失となるような乱高下をするということもあまりないため、決算の直前など大きく動きそうな場所を避けて投資をすれば新興企業の銘柄ほどのリスクを取らずに値幅取りをすることができます。

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